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チベット密教最後の経典である「時輪経典」の世界をあらわすマン ダラです。「カーラ」とは時間を意味し、「チャクラ」は存在を意味し ます。あらゆる時間は存在の中にあり、あらゆる存在は時間の中 にある。本来、生きるものは全て仏性を有し誰でも仏となる可能性 を持っている、このマンダラはこの教えを表現しています。 |
大いなる存在「宇宙」から私たち人類への啓示を表現した作品で す。「宇宙」は偶然に生まれたのではなく何らかの「理由」がある、 と考える作者は、絵本「宇宙からの声」のクライマックスのシーンと して「あなた方に、美しくかがやく未来の地球をお見せしたい」との 思いをこの作品に込めました、ここには意識の進化した人類が住 む<未来の地球>が描かれています。 |
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密教における曼荼羅は、サンスクリット語で「円」を意味し、「悟りの 境地」や「世界観」を表しています。チベット四大宗派のひとつサ キャ派に伝わる曼荼羅で、四面の割り振られた左上は無病息災 を、右上は家財安全を、右下は健康長寿を、そして左下は密教的 宇宙を表現しています。中心には女神が、周りには三十二人の仏 陀の弟子が描かれています。 |
中央に構える二人の大きな姿は、ヴァジュラハラとヴァジュラダル マと呼ばれる守護尊で、その上には、仏陀の教えを象徴する僧の 姿が厳かに描かれています。仏教復興に力を注いだグゲ王国が 繁栄を誇った西チベットのガリ地区にある寺院に伝わる曼荼羅で す。曼荼羅を前にして、静かに自分の心と向き合ってみませんか。 |
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清流がきらめく静寂の森に、恵みの陽光が差し込む瞬間の自然が 織りなす美しい風景。目に優しい森の緑と木洩れ日がこころを落ち つかせ、癒してくれます。明るい未来への希望を託して描かれた作 品です。 |
銅版に手彫りでエッチングをして、手刷り、手彩色で仕上げた版画 で、何とも言えない味があり郷愁を感じる作風です。モチーフのグ リンデルワルトはスイス・アルプスの村で、アイガー北壁とヴェッ ターホルンの二つの氷河を背景に頂き、雪山の雄大さと高山植物 が咲き誇る麓の村とのコントラストが際立つ作品です。 |
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作者が表現するスピリチュアルヒーリングアートは、五感を超えた 意識を大切にしています。自身が色覚障害でありながら、内から湧 き出るエネルギーを光の表現として具現化しています。他者への 思いやり地球への思いやりの輪が拡がり、愛と気づきにつながる ことを願って描かれています。是非、作品からパワーを受け取って みていただきたいと思います。 |
同じく織田さんの作品ですが、こちらはリトグラフに手彩色で仕上 げた版画になります。絵の舞台はドイツのナーエ地方・モンツィン グにあるハーレンベルクです。ここは、ワイン作りで有名な地域で、 作品の中にはワインの樽を作っている様子がうかがえます。のど かな街の佇まいが牧歌的で気持ちが安らぐ作品です。 |
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お部屋のシンボル的存在であるこのステンドグラスは、高さ90cm 幅45cmが二枚で一対をなしており、部屋の名称にもなっている「菩 提樹の木洩れ日」をテーマにステンドグラス作家の田代一郎氏に 制作をお願いしました。斬新な構図、使われているガラスの豊かな 表情、そして作家の卓越した技術がみごとに融合して、こころに安 らぎと癒しを感じていただける作品になっております。このステンド グラスは技術的には、ティファニーが約百年前にはじめた技法で 制作されております。昼間は太陽光の入り方によって、ガラスの表 情がさまざまに変化するのを楽しんでいただけると思います。夜に は、ステンドグラスの背後に設置されたスポットライトによって幻想 的な雰囲気を味わっていただけるものと思います。 |
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中央のシンギングボールは、高僧・尼僧が宗教儀式に用いる法具 のひとつです。その音色は、深く徐々に波打つような倍音となり、 その内からなる響きは、私たちの心を平穏へと包み込みます。七 種類の金属からできており、金は太陽、銀は月、水銀は水星、銅 は金星、スズは木星、鉛は土星、鉄は火星と意味づけられており、 宇宙を象徴する存在として、天と地とのつながりをもたらしてくれる と言われております。向かって左にあるのは、チベタンシンバルと 言われるティンシャです。空気と新鮮に交じり合い消えていくような 高音の響きは、心に静かに浸透して癒していく力を秘めています。 向かって右にあるのは、ベルとドルジェです。ベルは宗教儀式を開 始する際に鳴らされます、場を浄化し思いを音に乗せて天へと運 ぶと言われています。ドルジェはベルと一緒に用いられ、内面に潜 む恐れや煩悩を打ち砕く力があると言われています。 |
コルク製の床のセンターにある文様は蓮の花をモチーフにしていま す。蓮の花は仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせ る姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされています。また、死後に極楽 浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思 想があり、一蓮托生という言葉の語源にもなっており尊いものとし て大切にされてきました。七ミリのコルクの板をデザイン通りくり抜 いて、色違いの同じ形のコルクをはめ込んだ職人芸にもご注目くだ さい。 |
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ヒーリングストーンというと、疲れやストレスを癒してくれるようなイ メージがあるかもしれませんが、チャロアイトからは、もう少し前向 きでポジティブな波動を感じます。精神と感情のバランスを保ちな がら融合させ、恐れや恐怖心を捨て去り、コンプレックスや弱い心 を克服して、現実と向き合う力を与えてくれるのです。 持ち主のエネルギーを浄化し、すべてのバランスを整え、保つこと を教えてくれる石です。 |
この石からは、とても繊細で柔らかな、温かみのあるエネルギーを 感じることができます。セラフィナイトをじっと見つめていると、例え ば深い森のような、自然の情景をイメージさせる何かを感じるで しょう。その癒しの波動は優しく、そしてとても力強く、自己中心的 な考えや執着心から開放し、魂の奥深くまで届くとされています。 瞑想やセルフヒーリングに用いられることも多く、意識を高い次元 に到達させ、霊的な悟りが得られると伝えられています。 |